フローリングの床材は、ウォールナットのイメージで、方向性は決まっているのですが、まだ細かなところで、検討中です。基本的には、選んだ床が、部屋中全てに張るそうです。
ただし、水回りと言われている、洗面所とトイレは、クッションフロアなので、除きます。

正直、LDKだけフォローリングの床材を採用し、あとは洋室や寝室は、クッションフロアでいいやと思っていました。
なぜならば、低コストなのと、今までマンション暮らしで、リビング以外は、クッションフロアなことが多く、気づきもしないくらい、お部屋に床材がなじんでいました。
そもそも、ほとんどリビングにしかいないので、コスト削減するならここかな?と思ったのです。
でも、洋室も、寝室も、変えない方がいいと強くいわれました。
図面を見るとわかるのですが、スライディングウォールを開けると、LDKとのつながりがあるため、同じ方がいいそうです。

そんなに強くいわれたら、ここは従った方がいいな、と思いました。

そして、あれれ?キッチンって水回りじゃないの?と思いました。
そうしたところ、キッチンも同じフローリングの、床材というのです。
うーーーむ。そうなのかなぁ・・・。
お聞きしたところ、8割9割は、リビングと同じ床材にするそうです。その方が統一感が出るそうです。

残りの、1.2割の人たちの中で、タイルにしたり、クッションフロアにするそうです。ということは、クッションフロアにする人は、少数派ということでした。
コストについてお伺いしましたが、フローリングと、クッションフロアとの間に、木みたいな仕切りが付くので結局は、ほとんど変わらず、コスト削減という観点だったら、やらない方がいいそうです。
そうなんだ・・・と、ちょっと落ち込みました。
やっぱり低コストになると、総監督としては嬉しいのです!でも、そこは考えず、機能性で考えた方がいいといわれました。

機能や、お手入れについて質問してみました。
そうしたら、やはり、クッションフロアの方が、耐水性に優れ、汚れも付つても、落としやすいそうです。
なのでフローリングの傷みを防ぐため、みなさん、キッチンマットなど敷くそうです。
あーーーーーキッチンマットは嫌なの・・・と思いました。何度か買ったことあるのですが、あれは汚らしくなるし、洗濯するにも、大きいし、なんだかんだいって、面倒になって捨てることになるのです。
気分転換程度の利用になってしまいます。しかもルンバが、あの上をいったりきたりして、毛羽立つのです。
薄い素材を買ったりすると、絡まって、エラーを起こしているのです。
そのため、わたしのなかでは、キッチンマットは無しの方向で、考えておきたいのです。
コップとか、スマホとか、ipadminiを落としても、クッションフロアなら、フローリングよりは、クッション性があり、適度な弾力があるため安心です。

わたしの話をきいたインテリアコーディネーターさんは、であれば、クッションフロアにしましょう!となりました。
では早速、どのデザインにするか、と、どの面積にするか、という2点を決めることになりました。


積水オリジナルは、プレーン柄と、抽象柄と、石目柄の大きく3つのカテゴリーから選びます。
抗菌、防カビ加工がされております。
これから外れると、差額がかかるそうですが、そんなに高額にはならないそうですが・・・。
わたしが選びたい、木目柄がないのです。なぜなの??フローリングみたいな木目柄がいいのになと、思いました。
ただ、その中で、ひとつ、あ!これがいい!というものがありました。
それがこれです。ちょっとわかりにくいですが、黒い石っぽい感じです。
IMG_5701
うんうん。これならいいかもー!
あえて、ここからはキッチンだよ!とわかるのもいいかなと思いました。

そしてどの部分に張るかなんですが、最小限にしましょうとなりました。
赤く囲んだ、厨房というところです。
BlogPaint
なんとなくこうやって囲むと、ここ全体に、キッチンマットを敷いた感じに、思えてきました。
でも、こうやって記事を書いている間も、まだ迷っています。。。
ホールの部分とのつながりも、あるし、本当は同じウォールナットの床材の方が、美しいのでは・・・とも思うのです。
まだ時間もあるし、もう少し研究してみます!

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