昔ひとり暮らしをするときに、ロフト付きの家を内覧したことがあります。天井には、おしゃれなくるくると回る、シーリングファンがついていました。
1K+ロフトでしたが、ロフトがなかったら超狭い部屋です。不動産屋さんは、ロフトで寝れば、ワンルームを広く使えますと説明しました。
実際に階段をあがってみて、すてき☆と思ったんですが、階段がどうも心もとなく、上りはいいんですが、下りはだいじょうぶ??と不安になりました。夜中トイレに行きたくなったり、寝坊してあわてて下りようとしたら、階段を踏み外すのでは?と思いました。
結局この部屋は選ばず、普通の1K(20平米)にしました。若者に人気の町だったので、とてもうれしかったのを覚えています。

さて、屋根裏部屋ですが、収納庫として利用してもいいし、書斎のように使ってもいいというのが今の屋根裏部屋の定義のようです。
先日お宅訪問した新築した友人の家は、これがありました!!最初はへーベルが得意としている屋上を作ろうと思ったそうですが、いろいろと考えた結果、屋根裏部屋を採用したそうです。
あがってみて~!といわれ、他の友人は怖いからいいと断ってましたが、わたしはこれはチャンスだわ!と思い、実際に上がってみました。
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しっかりした木造の階段でした。
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ご主人はここでマンガをよむと戻ってこないそうです。男性は狭いところがすきという大和ハウスの天井高のCM(竹野内豊)、がありますが、たしかに狭いところはコックピット?のようで、落ち着くのかもしれません。
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物が置いてありましたが、ひろび~ろでした。絨毯になっているので、下に音もひびかなさそうです。
でも、でも、わたし下りるのが怖かったです・・・。
それに、考えてみたら、閉所恐怖症かも!?と思いました。天井が低いのがすごく、圧迫感があってどきどきしました。
身長が低いお子さんや、狭いところが好きな男性(女性)にはおすすめかと思います。年配の方はちょっとデンジャラスな気がします。
ちなみに、書斎にして過ごしたりするために、LANケーブルやTVジャックをつけている物件もあると、情報番組で紹介していました。空調とかはどうなんでしょう。。夏暑そうですけど、大丈夫なのかな?

後日談ですが、妹が家を購入するにあたり、契約前に見学をさせてもらいました。そうしたらなんと、これと同じものがついていました!!びっくり。流行りなんだ~と思いました。
デベロッパーの担当者が、自分の家にもついています。積水ハウスで建てたんですというじゃないですか。
一度も提案されなかったので、積水ハウスもやっているだ。。。と驚きました。
扇風機や、季節ものの家電を収納するのにいいそうです。でも、でも、重いのもって、誰が運ぶの?と心配になりました。

我が家は採用しませんが、もし自動的についていたら、こんな感じで利用します。
・家電関係で取っておいてある箱もの系
(冬なら加湿器を出すので、空箱をしまっておくなど)
・お布団関係
(羽毛布団など軽いものだけ)
・バランスボール
(たまに使うけど、いつもは使わないでも空気は抜きたくない)
・スーツケース
(大が1個と小が2個あり結構場所をとる)
・極寒の時にしか着ないスノーウエアやブーツ類
(今はウィンタースポーツはしないけど高価だし極寒時役に立つから)
・たまに使うから捨てることができないもの
(大きなプラスチックのスコップとか、大きくて場所をとるけど軽いもの)

採用しないのに、真剣に考えてしまいました。あれば便利そうですね!もし採用しているけど使い道がわからないとい方は、良かったら参考にしていただければと思います


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